

Criteo のプライバシーポリシー
Criteo にとって、プライバシーは重要な指針の1つであり、優先的に対処すべき課題であると考えています。
2005 年にフランスで設立されて以来、Criteo のプライバシー保護対策は、適用可能な法的要件を一貫して遵守、あるいは上回るよう設計されてきました。 弊社はお客様の機密性と安全性の保護に尽力しています。
Criteo は必ず:
サービスの提供に必要なデータだけを収集します。
SHA256 および MD5 形式でハッシュ化されたメールアドレスを保管します。
データの保持期間を最小限に抑えます。
データセキュリティを確保します。
ユーザーフレンドリーなオプトアウトツールを提供します。
Criteo は決して:
個人を直接識別できる情報を記録しません。
ハッシュ化されたメールアドレスを含むオリジナルファイルを90日以上保管しません。
オーディエンスデータを他の目的で使用したり、保管したりしません。
顧客データに関する知的財産権を侵害しません。
サードパーティ所有/管理のデータセンターを使用しません。
業界のリーダーシップ:ベストプラクティスへの投資
Criteo は規制当局や標準化団体によって毎年審査される数多くの認証を取得しており、より高い透明性と管理機能をユーザーに提供する取り組みを支援しています。
たとえば、弊社は IAB Transparency and Consent Framework(IAB:透明性と同意の枠組み)を支持しており、AdChoices プログラムをはじめとする業界のベストプラクティスを早期に導入しました。
プライバシー設計原則
プライバシー設計原則
Criteo では関連するプライバシーおよびデータ保護法に従い、適切な顧客データの保護・処理を行っています。 Criteo のプロダクトチームは、常にプライバシー保護を念頭に置いて開発を行っています。
これはプライバシーバイデザインの土台となるものであり、以下の4つのアプローチを通じてマーケターと消費者の双方に最高レベルの安全性をお約束します。
情報の力:Criteo のプライバシー基準は、意図的に厳格に設計されています。 私たちは、消費者が私たちの取り組みを理解すればするほど、安心していただけると確信しています。
ユーザーの選択:Criteo はショッピング体験を強化するための努力を惜しまない一方で、広告配信をオプトアウトする消費者の選択も尊重しています。 オプトアウトはワンクリックで簡単に行えるようにしています。
セキュリティとアクセス:データは常に、安全に収集・保管されており、GDPR におけるベストプラクティスとされる最先端の匿名化技術を使用しています。
プライバシーの専門チーム:弊社のプライバシー専門チームは、リスクの継続的な評価、全社的なプライバシー研修の提供、そしてより優れた製品の開発支援を行っています。
グローバルなプライバシー保護に対する弊社の取り組み
弊社は世界中のパートナーに対し、高度なデータおよびプライバシー保護を必須の要件として求めています。 そのため、パートナー企業との関係において EU 域外への国境を超えたデータフローが発生する場合には、データ保護原則のベストプラクティスに従い、欧州委員会が採択した標準契約条項の制約・制限に抵触しないことをパートナーに求めています。
消費者のプライバシーを保護し、事業慣行についての透明性を確保することは、グローバル企業である Criteo にとって不可欠です。 顧客が自信の個人情報の用途を正確に理解し、閲覧履歴を自分で管理できるようになれば、弊社に対する信頼が高まり、ひいては貴社のビジネスに対する信頼も強まります。
